FLOW CHART | 本厚木 腰痛
腰痛は、痛む場所より「どの動きで痛むか」で原因の見当がつきます。前にかがむと痛いのか、反らすと痛いのか、座っていると固まるのか。あなたの腰痛がどれかを選んで、原因と対処をたどってみてください。
下の3つから、いちばん近いものを選んでください。
顔を洗う・床のものを拾う時につらいなら、もも裏(ハムストリング)と股関節の硬さが主因のことが多い。ここが固いと、前にかがむ動きを腰だけで担い、腰に負担が集中します。前屈で床に手が届かない方は、ほぼこのタイプ。もも裏・股関節を伸ばすのが効きます。
立ちっぱなしや上を向くとつらいなら、骨盤が前に倒れて腰が反り、腰の筋肉が縮んで固まっていることが多い。お腹の支えが弱く、股関節の前側が固い方に起こります。お腹・股関節前側のバランスを整えると、腰の反りがゆるみます。
本厚木でデスクワーク・長距離運転が多い方の腰痛は、これが最多。長時間座ってお尻と股関節が固まり、立ち上がりがつらい。血のめぐりも滞りやすい。お尻・股関節を動かす範囲を取り戻すことから始めます。
※どのタイプでも、足のしびれ・力が入らない・我慢できない強い痛みを伴う場合は、自己判断せず、まず整形外科を受診してください。当店は整体・ストレッチの専門店で、慢性的な重さ・こわばりが対象です。
3タイプに共通するのは、痛む腰そのものは結果で、原因はその上下(股関節・背骨)の動きにあるということ。だから、腰だけを揉んでも、原因の動きが変わらなければまた戻ります。マッサージで「その時だけ」になるのは、このためです。


前屈・後屈・座位での痛みと、股関節・もも裏の硬さを評価。タイプを見極めます。

前屈タイプならもも裏、座りすぎタイプならお尻。原因に合わせて伸ばし、腰の負担を散らします。
慢性腰痛は長年の使い方の積み重ねで、1回で完治はしません。ただ、タイプに合った伸ばし方なら、動かしやすさの変化は比較的早く出ます。どのペースで通うのが現実的かは、初回の動作チェックの結果をもとに正直にお伝えします。
前屈・反り腰・座りすぎ——タイプで伸ばす場所が変わります。初回¥4,980で、まず動きを診てもらってください。
動作チェック込み初回 ¥4,980通常¥7,980
腰がつらい日も通える本厚木駅 徒歩5分/厚木市中町3-12-3 藍田ビル4F-A・9時〜22時 年中無休・男女不問
はい。前屈タイプはもも裏・股関節の硬さ、反り腰タイプは骨盤の前傾と腰の筋肉の縮みが主因で、伸ばす場所が異なります。だから動作で見分けることが大切です。
足のしびれ・力が入らない・我慢できない強い痛みは、まず整形外科を受診してください。当店は整体・ストレッチの専門店で、慢性的な腰の重さ・こわばりが対象です。
デスクワーク・運転で固まる座りすぎタイプは本厚木の方に多く、当店が得意とする領域です。お尻・股関節を動かす範囲を取り戻します。